Sponsored Link

オンラインソフトの解説

ここではmyu-sukeオススメオンラインソフトの
解説のページです。

 

StrokeIt



StrokeItをインストールするとシステムトレイに矢印のアイコンがあらわれます。
これが白い状態がStrokeItがオンになっている状態です。それを右クリックするとアイコンが赤くなり、機能を一時的にオフにすることができます。


■使い方

StrokeItはマウスの右ボタンをクリックしつづけている間、ジェスチャーを認識して、右ボタンを離したときに入力となります。そのあいだ、画面上に青い線が現われます。

インストールが終了しましたらInternet Explorer上で
1、右クリックしながら、マウスを右から左へ動かして、右マウスボタンを離してください。
これで”戻る”という動作になります。次に

2、右クリックしながら、マウスを左から右へ動かして、右マウスボタンを離してください。
これが”進む”という動作です。

3、右クリックしながら、”N”という文字を書き、右マウスボタンを離してください。
これで新しいウィンドウが表示されたはずです。

4、右クリックしながら、”C”という文字を書き、右マウスボタンを離してください。
これでウィンドウが閉じることが出来ます。

もし上手く行かない場合には、動作が遅い、右ボタンを途中で離してしまっている、などの原因が考えられます。

上記のデフォルトの機能だけでも十分に便利です。
まずは試してみてください(´▽`)ノ



■オプションの解説

オプションの設定はEdit→Preferencesから行います。

Generalタブ

Always prompt to learn unrecognized commands StrokeItに登録されていないジェスチャーを入力した場合に、それを登録するかどうか聞いて来るダイアログを表示するための設定です。
Only enable Strokeit in configured applications 登録したアプリケーションでのみStrokeItを有効にする設定です。
Show Strokeit icon in the system tray システムトレイにStrokeItのアイコンを表示する設定です。
Run Strokeit when Windows starts ウィンドウズ起動時にStrokeItを起動するかどうかの設定です。
 
Draw gestures by holding どのボタンを押している間、ジェスチャーを認識するかどうかの設定です。デフォルトで良いと思います。
 
Gesture timeout after ジェスチャーの受付時間を設定します。
 
Draw colored line when entering gestures ジェスチャー時にマウスの軌跡を表示するかどうかの設定です。色と幅を設定することが出来ます。









上へ






(02/02/19 update)